メディカルアロマセラピーとは・・・

アロマセラピーの中で、美容だけでなく心や体の健康を目的に医療レベルの視点をもつものがメディカルアロマセラピーです。
心と体はお互いに影響し合って『ひとつ(ひとり)』です。
この二つのバランスが健康につながります。
精油には、いい香りという『香り』として楽しむだけでなくその成分をみてみると、血液やリンパの流れを整える成分が含まれています。
体液の循環が良くなると、酸素や栄養分が体のすみずみまで運ばれ老廃物は体の外に排泄されていきます。
そうすると、肩こりや冷え等のトラブルの軽減につながります。
また、精油にはすぐれた消毒効果もあり、『香り』が空気中に広がることで空気の消毒となり、風邪やインフルエンザのような感染症の予防対策として活用することができます。
精油の力は、芳香植物(ハーブ)の持つ、生きるための成分。
その自然の力は穏やかに私たちに働きかけてくれるのです。
アロマセラピーは、心と体に同時に働きかけてくれる、自然療法のひとつ。
リラックス・リフレッシュ効果はもちろん、心や体のトラブルにも視点をおく、メディカルアロマセラピーを貴女の日常にとりいれていただきたいと思います。
メディカルアロマセラピーを日常に・・・ そんな私の生活の一部をご紹介します。
- スキンケア
- 精油を使って手作りできます。その時の肌質に合わせて使う精油もチェンジ!
防腐剤など一切なし!自分だけのオリジナルグッズでスキンケアができます。 - 入浴
- 入浴剤ももちろん手作りできます。作り置きせず、その都度精油をブレンドすると、成分もしっかり保たれた入浴剤を毎回使うことができます。
夏は湯上りサッパリタイプ、冬は身体ホカホカタイプなど作り分けることもできます。 - 肩こり・腰痛
- とにかく肩こりから頭痛が起こり、吐き気までといったフルコース(^_^;)
腰痛もあり、鎮痛剤は手放せませんでしたが、アロママッサージをするようになり・・・
気がつくとツライ肩こりも気にならないほどに!(自分でもびっくりです!) - こどもたちのケア
- 2人の子どもがいますが、運動後の筋肉痛や成長痛(関節痛)で「イタイ」と言うので、子どもにもアロママッサージ。
筋肉痛や成長痛がやわらぐだけでなく、スキンシップ、コミュニケーションとしても役立っています。 - 花粉症(鼻水)対策
- 花粉症で、鼻水ズルズル一家なんです。そこで鼻水ズルズルや鼻づまりにアロマ芳香浴や吸入で症状をやわらげています!
飲み薬のように眠くなることもありません。
















